- 4月6日
更新日:4月17日
バサルト製品の品質は、 製造と受入検査の連携から生まれます

バサルトは天然の火山岩を原料とする無機材料です。そのため、原料の産地や鉱石の組成によって材料特性が変化することがあり、製造工程における品質管理が重要になります。
当社では、バサルト原料の選定および製造工程における品質管理は、長年取引を続けている海外提携工場が担っています。製造現場では原料の管理から加工工程まで一貫した品質確認が行われています。
提携工場との品質管理体制

バサルト製品の品質を安定させるためには、製造工程における継続的な管理が欠かせません。当社では、海外提携工場と連携しながら、製造工程における品質管理体制を維持しています。
天然素材であるバサルトは、工業材料と同様に安定した品質が求められるため、原料から製品までの製造プロセスにおいて慎重な管理が行われています。
国内での受入検査

当社では、海外から届いたバサルト製品について、出荷前検査とは別に国内での受入確認を行っています。
確認している主な項目は次のとおりです。
製品の割れや欠けの有無
寸法精度の確認
外観状態のチェック
こうした確認を行うことで、製品状態を把握し、お客様に安心してご使用いただけるよう努めています。
製造と確認の両面から 品質を支えます
バサルト材料の品質は、製造工程での管理と製品受入時の確認の両方によって支えられています。
当社では海外提携工場との連携を通じて安定した供給体制を維持するとともに、国内での確認作業を通じて製品状態を把握し、お客様の用途に適した材料提供を行っています。
今後もバサルト材料の安定供給を目指し、製造パートナーとの協力体制のもと品質確認を継続してまいります。